« No.1606 大阪府立長居植物園(大阪市)-7 | トップページ | No.1608 カメラ散歩!(奈良県葛城市)-2 »

2017年7月25日 (火)

No.1607 カメラ散歩!(奈良県葛城市)-1

Img_3129170624t_21_1


Img_2995160624t_2_1


Img_2992170624t_1_1

Img_3082170624t_13_1_2


             近所をブラリ 「カメラ散歩!」     (2017.06.24撮影)


« No.1606 大阪府立長居植物園(大阪市)-7 | トップページ | No.1608 カメラ散歩!(奈良県葛城市)-2 »

コメント

平戸皆空さん、こんにちは。
私も小学生の頃、下校途中に縄を張って一列に並んで田植えをしておられる光景を見ました。戦争中は疎開先で田んぼの草取りもそばで見てました。まだ小さかったので田んぼにはいれてもらえませんでしたが。今は近くの神社のお田植祭で子供が田んぼではありませんが一列に並んで田植えをする行事があります。今は機械植で趣は無くなりましたね。
コメントいただき有難うございました。

今日は。田植えが済んだ田んぼを見ると思い出します。今は稲の苗を田植機がほぼ
真っ直ぐに植えていますが、昔は人が植えるので真っ直ぐに植えるのが難しいので、
「縄張り」と言って、幅1.2m位で縄を3、4本縦に張りこの縄に沿って苗を後向きに縦
に植えていったのです。この縄張りが子供の仕事でした。縄張りは子供が2人で組み、
決まった長さの竹の棒を使って、畦(くろ)の間に張るのです。大人は縄の間に一人づ
づ入って植え、従って大人が3人いれば常に4本の縄が張られていなければならず、
植え終わった列の縄を順次新しい列に張り直すので、縄張りも結構忙しい仕事でし
た。子供も小学高学年位からは大人に混じって田植えをしました。
前にもコメントさせてもらいましたように学校の「農休み」は農家の多い田舎では必要
だったのです。そして休みが終わると、学校で(仕事をしたチェックの意味もあり)作文
やら書かされたのです。校内誌に載った私の同級生が作った田植えの俳句を今でも
憶えています。
「縄張りは 田を横切って まっすぐに」‥‥なかなかの出来ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592617/65566581

この記事へのトラックバック一覧です: No.1607 カメラ散歩!(奈良県葛城市)-1:

« No.1606 大阪府立長居植物園(大阪市)-7 | トップページ | No.1608 カメラ散歩!(奈良県葛城市)-2 »

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
フォト
無料ブログはココログ